ピアノの発表会に参加して達成感を味わうために

ピアノコンサート(発表会)園児の部

オープニングは、園児さんの合唱と合奏。1ヶ月前に練習を始めたばかりなのに、しっかりと決めてくれました。客席の緊張していた雰囲気が、少しは和らいだでしょうか?

第1部は、初めての生徒さんは、私と一緒に連弾。そのあとの生徒さんからは、ソロ演奏。

私が抱っこしてピアノの椅子に座っていた小さい生徒さんたち。足台もまだまだ高い位置にしないといけない生徒さんたち。

舞台に立つということは、自分に責任を持つこと。誰も助けてくれません。見事に達成できました!本当に頑張りましたよ!

レッスンのときは、30分座ることができなかったお子様たちも、発表会前のレッスンでは、何度でも集中して練習できました

また、この歳の生徒さんは、お母様たちの頑張りも素晴らしい!!レッスンの送迎、家での練習…本当にありがとうございました。

ピアノコンサート(発表会)小学生以上の部

小学生低学年の生徒さんたち

園児さんのころを思えば、皆さんご成長されましたよ。皆さん、壁を簡単にヒョイ、ヒョイと、飛び超えるよう大きく進化しています。

低学年の保護者さまの声

「1時間練習しました!」

「自ら練習するようになりました!」

嬉しいご報告がいっぱいです。

高学年の生徒さんたち

コロナ禍で発表会が1度抜けてしまい、練習の取り組み方がなかなかつかめませんでした。

でも、さすがです!小さい子たちに負けず、最後は立派に演奏をしてくれました。

「コンクールに出ます!」

いつも言われたまま練習していた生徒さん。

自ら出たいと言ってくれました。頼もしく成長してくださいましたよ。

中学生の生徒さんたち

中学受験のときも、ギリギリまでレッスンに通い、また、すぐに復活して発表会に参加してくれました。

テスト期間中もレッスンに通ってくれて、音楽のテストも高得点!

自分で考える力がついています

そして、中学生になったら自分が弾きたい曲を自分で決めれます。早速、発表会後は何をしたいか教えてくれました。

小さいころから、何をどうしたいか、問いかけながらレッスンをしています。自分の力で物事を決めていく力を養います。

最後になりましたが、小学生以上の保護者の方々も、子どもたちが舞台で立派に演奏できたのは、やはり保護者の方々の陰ながらのお力があってこそです。いつも本当にありがとうございます!!

ピアノコンサート(発表会)連弾の部

生徒さん達の連弾を始めたのは、息子と娘と私の3人で、連弾をしたのがきっかけです。

もう社会人の娘が、「あの連弾は楽しかった!」と今でも言います。

生徒さんたちにも楽しい思い出をつくってほしいと思い、かれこれ20年以上続けています。

衣装も曲に合わせたり、被りものをしたりと自由、自由!!

バックの照明も、曲のイメージに合わせて変えますよ。

子どもたちや保護者様の声

「楽しかった!」

「良い思い出になりました。」

ソロは、一人で頑張らないといけませんが、連弾は二人で曲をつくり上げます。

相手の音を耳を澄まして聴かないといけません。相手の音を聴けるようになれば自分の音も聴けるようになります。

連弾は、二人で練習するので、楽しくていいですね!

ピアノコンサート(発表会)大人の部

発表会の開催にともない、大人の方にも参加して頂けることになりました。

仕事を終えて練習する時間の確保は大変だと思います。でも本当に皆さん時間の使い方がお上手です。

大人の方の感想

「最初はとても緊張しましたが、とても気持ちよく演奏することができました。」

「ピアノを弾く楽しさや、音楽を伝えることの難しさなど、一曲を深く学び弾くことで、たくさんのことを勉強できました。本当に素晴らしい体験をさせていただきありがとうございました。」

こちらこそ、ありがとうございました。働きながらも立派な演奏をして頂き、子どもたちの励みになりました。

音大に進み、演奏会にも選ばれるぐらい立派に成長された元生徒さんも、ゲストで出演してくれました。

子どもたちも夢中で聴いていましたよ!

発表会を終えて

生徒の皆さん、保護者の皆様、スタッフのみなさんのおかげで、無事終わることがてきました!

コロナ感染者が増えてきて、今までとは違う対策を取りながらの発表会。

最後の挨拶では、こみあげてくるものがありました。

発表会は、一人ではできない。本当にたくさんの人のおかげで無事終えることができました。

本当にありがとうございました。感謝!感謝!感謝!の発表会でした。

生徒のみなさんも遊びたいのを我慢しての練習…なかなか上手く弾けなくて弾けるようになるまでの練習…それでも頑張って練習して、当日は、ドキドキの緊張の中いざ舞台へ。

そして弾き終えたあとの達成感は、何ごとにもかえがたいと思います。

発表会で一番いい演奏ができるよう、また、演奏を終えたあとは、何か感じとってもらえるようなレッスンを、これからも心がけていきます。

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